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良い天気で

3月17日 月
朝から快晴です。昼前に義兄(正虎)から荷物が届きました。
その中に「月刊みやこわが町」別冊版が添えてありました。
震災3年の記念で出したのでしょうが、紙質も良く中身の写真も充実しています。
大切に保存します。高価な物をありがとうございました。
夕方になってからジョギングへ。やっと半袖短パンで走れるようになりました。
今日は6kmの走り、雲は無しでした。

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1500円もするのにありがとうございました

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これが夕暮れどきの鍬ケ崎だそうです(月山からですね)海に近い部分は壊滅しました


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桜の蕾はまだ固いです 今年は遅いかも

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ベンチの後方は全部チューリップ畑です(販売用)

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塗装はまだです いつ足場が外れるのでしょう

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キラキラ光ってきれいだったのですが、写真にしたらたいしたことないですね ごめんなさい。



「団塊の世代 16」

高校時代~就職(じいさまの場合)
その頃の就職活動というか、就職が決まるのは大体高校3年生の秋頃だった。

コネとか自分で決めている者以外は、就職担当の先生が対応して相談に乗ってくれた、というより成績によって割り振ってくれた。
じいさまは中学の頃から、就職は東京に行くんだ(行かないといけないんだ)と、思い込んでいたような気がするので必然的に東京方面になる。
地元に残っていたら違った人生を歩んでいただろう。

割り振って貰った会社は、東京の某大手製罐会社の子会社で、2百人位の従業員が働く製罐会社だった。
学校の運動会の日が就職試験で、上京したのでよく覚えている。
会社は品川青物横丁から海側のモノレールの見えるところだった。試験を受けながらモノレールをボーッと見ていた。
同じ高校から3人が受けて全員合格だったが、問題とか面接で何を聞かれたかは覚えていない。

就職が決まってから、冬休みにかけて、現場実習ということで、東京の某商会に割り振られて、アメ横で新巻鮭とか昆布、さきいか等を売った。
最初は声が出なくて先輩に怒られたが3日もすると慣れたもので、揉みてをしながら叩き売っていた。人間はすぐに慣れるものだと思った。鮮度が落ちて身が崩れた新巻鮭を塩でかためて安くではあったが、売ったときは抵抗があった。
寮が王子で、片道15分ほどの通勤も経験した。タバコを吸いたくなると、上野駅まで散歩した。

案外こんな商売にも向いているのかなと思ったが、就職は決まっているしー。暮れの31日まで働いて元旦に宮古に帰った。
そんな訳で3月に正式に就職するときは、ある程度東京を経験していたので感動はあまりなかったような気がする。

今日は写真無しで。次回には就職したら会社がすぐ倒産した頃を書いて「団塊の世代」シリーズを終わりたいと思います。
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