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じいさまのシクラメンほぼ満開

2月24日 曇
風は弱いですが、曇で寒いです。外の気温は8°C止まりです。
じいさまが唯一育てているシクラメンがほぼ満開です。去年は数輪小さな花が咲いてすぐ散ったのに、植え替えの成果ですね。今年は早めに植え替えして、年内に咲かせたいものです。
午後ジョギングへ。先週の木曜日以来なので、体と足が重かったです。何とか7km走ってきました。

DSCN1087.jpg
ほぼ満開 まだ花芽が残っていますが、大きな花には育たないと思います


DSCN1089.jpg
満足です 今年も植え替えをして立派な花を咲かせたいものです


DSCN1090.jpg
釣り場もさびしいです カワセミも見かけませんでした



団塊の世代 Ⅳ
団塊の幼少年時代2(じいさまの場合)
育った所が今は有名な浄土ヶ浜の近くて、歩いて15分か20分くらいで行けた。
今みたいに観光客もほとんどいなくて、夏場はガキ大将以下で毎日のように海水浴へ行った。
泳げない子への特訓の仕方が大変で、背が立たないところでボートから放り投げられる。その位置が微妙で、ちょっとバタバタすると背が立つ附近。
この付近だったら泳げなくても背が立つところまで行けると、ガキ大将は経験から知っていたのだろう。
お昼は、大きな鉄鍋とじゃがいもを持参で、薪は現地の山で枯れ枝を調達して、潮水で煮て分けあって食べた。塩がきいて美味しかったのが忘れられない。
波打ち際で全員が、爪でじゃがいもをきれいに洗って海の水で、拾った薪で煮て食べる。食べ物の少なかった時代で美味しかった。
じゃがいもはどうやって調達したかは覚えていないが、お昼ごはんだと言って、皆で家庭から少しづつねだって持ち寄ったような気もする。
団塊の世代は、食べ物が少なかった幼少年期を、自然の恵みを利用して、知恵と行動力のある先輩(ガキ大将)の背中を見ながら生きてきたような気がします。
ものが溢れかえった今の時代、それが現代の社会に役立っているのかと言われればノーですが、その頃を懐かしく感じます。

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小学校の2年生頃でしょうか。ボロい木造校舎で「少年ブック」を得意そうに持っている子も。何人かは故人となっています。ご冥福を祈ります。
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