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お気に入り動物写真

7月6日 雨
全然晴れ間が無くて、1日中雨でした。
ジョギングへ出かけるチャンス無しです。
明日は曇予報で、走れるチャンスを期待しています。
今日は、これまでにじいさまが撮った、お気に入りの動物写真を掲載しますのでよかったら観てください。
一眼レフカメラを買ったのが2007年秋でした。コンデジとの違いに衝撃を受けたのを今でも覚えています。
コンデジでは、動物の、特に動いている写真撮影は撮れませんでした。
今日は2007年秋から2011年までの分を探して、お気に入り写真をピックアップしました。それ以降の動物写真は次の機会に掲載したいと思います。以前に掲載しているのが殆どですが、じいさまのお気に入りなので観てください。

071123白鳥
2007年11月 本埜村(現在は印西市)で撮った白鳥です。真っ青な空と、羽の骨格が見えているところが気にいっています。

081003カルガモ
2008年10月 猪苗代湖のカルガモですが、透き通った湖面の中にカルガモの脚が見えそうなところが気に入っています。

090405鶯
2009年4月 サイクリングロードの梢で、鶯がさえずっているところです。

090430蛸
2009年4月 宮古の魚市場で水揚げされた蛸ですが、大きかったです。地元の人はめずらしくないと思いましたが、これに海の中でからまれたら・・・。想像してください。

100503鯉
2010年5月 白川郷の用水路の鯉です。こんな澄んでいる水に住んでいる鯉だったら食べてみたい。

101011カワ初セミ
2010年10月 印旛沼で初めてカワセミを撮りました。感激でした。

101011蛇
2010年10月 同じ日に蛇が泳いでいました。蛇が嫌いな人はパスです。

101121カワセミトリミング
2010年11月 何回かカワセミを狙いに行きましたが、この年のこれがベスト写真ですかね。

110415イタチ
2011年4月 イタチが魚だかカエルだかをくわえて走っています。身体が濡れているところが、苦労して捕ってきたことを想像できます。じいさまの一番のお気に写真です。

110415カメ
2011年4月 カメが木登りするのですよ。

110517スズメ1
2011年5月 スズメの雛が屋根の下で飛べないでいました。鳥かごに入れて餌をやったのですが、親鳥が近くまで来て様子を見ています。

110517スズメ2
びっくりしました。親鳥が鳥かごまで餌をくわえて来て、口移しで餌をあげていました。

110517スズメ3
この親子愛、人間も顔負けでした。 この後1週間くらいしてから、放してやりました。

動物写真撮影は、シャッターチャンスに恵まれないと、なかなか撮れません。とにかくシャッターを切るように心がけていますが、難しいですね。たまにピントも合って、満足した写真が撮れるとうれしいですよ。

隣の家の「チロ(犬)」の死

3月24日 晴
19歳の隣の家の「チロ」(牝犬)が、昨日、老衰のために亡くなったそうです。
大分前から、腰が弱って、腰を紐で抱えられながら散歩していましたが、とうとう死んでしまいました。
人間で云えば、100歳ぐらいでしょうか。大往生ですね。
夕方に家内と、花を持って、犬の死に顔を見てきました。
家の中に安置されていて、掛物も掛けられて、花束も数多く飾られていました。
近所の人たちに可愛がられていて、弔問客もあったみたいです。
明日、火葬にするということで、ドライアイスまでセットしてありました。人間と大差ありません。
「チロ」は、5年前に14歳で死んだ、我が家の「コロ」と姉妹でした。
2匹、捨てられていて、お隣さんと、一匹ずつ飼ったのです。
政虎氏の息子さんが、高校を卒業して出て来た年で、ちょうど週末で遊びに来ていたときでした。
ホームセンタで材料を買ってきて「隣のは屋根がかっこ良かったよ」とか、偵察したりして、同じ日に、お隣さんと犬小屋作りをしたのを思い出します。
もう少しで20歳でした。可愛がられて、大事にされて、幸せな犬でした。 !合掌!

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2013年10月の「チロ」 お嬢様でした。

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2007年11月 我が家の「コロ」でした。2010年の夏前に亡くなりました。

孫1~5の一歳の頃写真

3月23日 晴のち曇のち雨
東京は桜が開花したそうですが、午後から空気が冷たくなって、夕方から雨が降っています。
ジョギングへ出かけようとした時に、雨が降り始めました。
あきらめて、PCに向かって、昔の写真ファイルを整理していたら、孫たちの生まれた頃からの写真が多く、目につきます。
それぞれの1歳の頃の、写真をじいさまが選んでみましたので、よかったら見てください。

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今年のお正月、向かって右から1~5です(9、7、7、4、3歳です)

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孫1、1歳3か月。宮古へ行きました。

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孫2、1歳2か月。

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孫3、1歳の誕生日。

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孫4、1歳1か月。

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孫5 1歳誕生日。

それぞれ、現在の面影があります。10年後にでも、比較したら面白いでしょうね。

大震災から4年です

3月9日 雨
明後日で震災4年です。
テレビも、震災特集が多いです。
じいさまの、震災4年目感想を少し書きます。
4年目で、一番感じることは、帰って休める、故郷が無くなったことです。
実家もそうですが、生まれ育った、町内の広場とか、建物が、殆ど無くなりました。
子供の頃の、かくれんぼの秘密の隠れ場所とか、強いガキ大将の下に集まった空き地、全て無くなりました。
子供の社交場だった銭湯、懐かしくて、実家に帰ったときには必ず行って、風呂上がりに、コーヒー牛乳を飲んで昔を懐かしんでいたものです。
子供の頃と、殆ど変っていない空間がありました。番台のおばさんも顔見知りで 「いつ来たの」 とか気安く声をかけてくれて、ふるさとへ帰ってきたのだな、と幸せな気分になったものでしたが、その銭湯も無くなりました。
思い出が詰まった、町内の面影は、全て消えてしまいました。
震災後に何回か立ち寄っていますが、変り果てて、懐かしさより、「ここで警察官、消防員が何人も亡くなったんだ」とか、震災の次の日に見た、実家の2階部分だけの哀れな姿とか、いやな事、辛いこと、だけが浮かんできます。兄貴夫婦は、あの日から、住む所を失ったのです。
佐倉に居て思うと、故郷は懐かしいですが、いざ行ってみると、海岸と海以外は、故郷とは思えません。あの津波が恨めしいだけの気持ちになります。

寂しいことを書いてしまいましたが、去年は震災後の写真を掲載したので、今回は震災前の、懐かしい、故郷、鍬ケ崎が写っている写真を探してみましたが、少ないです。

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赤灯台の根本付近にある竜神様の鳥居(2005年)

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対岸の建物の殆どが無くなってしまいました。

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対岸の民家は殆ど全滅でした。(巨大な魚、何でしょうか。珍しくて興奮して撮ったのを覚えています)

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静かな蛸の浜です。右前方の防波堤で釣りをしたものですが、バラバラになってしまいました。やっと復興工事が始まったそうです。

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じいさまの実家。お盆の朝の宴会です。遠い昔の思い出になりました。

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津波の後は、左奥上に見える、2階部分だけが、姿をとどめていました。

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かつての実家の近辺。左前が古い蔵だったのですが、地震のときに、土壁が崩れ落ちて、「これはただごとではない」と思ったのを思い出します。

5年前の今頃

1月15日 雨
朝の9時ごろから雨で強く降っています。
家内は出勤で、昼過ぎに買い物に行っただけで、本を見たりパソコンに向かって過ごしています。
5年前の今頃はどうしていたかなー。まだ働いていたなー。
5年前の写真を見てみました。それ以前の写真は、2009年に雷でパソコンのハードディスクが逝ってしまって、断片的にしかそろっていません。
孫が3人で小さいです。大人もそれなりに皆さん若いです。
10年ひと昔と言いますが、5年は半昔といったところでしょうか。
明日は天気が良さそうですから、外へ出て走ったり歩いたりしましょう。

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お正月は全員揃ってクルミ餅ですが、まだ隙間があります。

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今より二人足りませんが、3人とも小さいので人口密度が低い気がします。

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今年です。5人に増えて、大きくもなっているので、狭い家でひしめき合っています。

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5年前の孫1~3。幼いです。

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今年の孫1~5。来年もこの順番でしょうか。

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5年前の2月に孫2はユーカリ線のモノレールに初乗りですこし緊張。

20100311-1
5年前の3月に撮ったお気に入り写真。おばあさん二人が仲好く摘んだ山菜を仕分けしています。

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Author:ガンコじい
千葉県佐倉市在住のガンコじいさん

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